ShortcutsPeekの使い方

1

起動してAccessibility権限を許可する

初回起動時に権限の許可を求められます。他のアプリのメニュー内容を読み取るために必要な権限で、ショートカット以外の情報は取得しません。「システム設定」から許可すると使えるようになります。

2
⌘長押し

⌘を長押しして一覧を出す

今アクティブなアプリのショートカット一覧がその場に浮かび上がります。指を離すと消えるので、覚えたいショートカットが見つかったらそのまま操作してみてください。長押しの時間は設定画面から変更できます。

3
★

よく使う操作をお気に入りに登録する

各ショートカットの★をクリックすると、そのアプリの一覧の一番上にまとめて表示されるようになります。お気に入り同士はドラッグで好きな順番に並べ替えられます。

4

もう覚えた操作は非表示にする

ショートカットを右クリックすると「表示しない」を選べます。使い慣れた操作を一覧から隠して、まだ覚えていない操作だけに絞り込めます。非表示にした項目は設定画面からいつでも再表示できます。

5

検索で探す

一覧の上部にある検索欄では、操作名・キー表記(例:「⌘C」)・自分のメモのどちらでも探せます。「スクショ」のような略称でも「スクリーンショット」がヒットするようになっています。

6

自分のメモを使う

アプリのメニューに出てこない操作(例: あるWebサービス独自のショートカットや、AIツールのスラッシュコマンドなど)は、「自分のメモ」に自由に登録しておけます。一覧の「+」から「やりたいこと」と「呼び出し方」を入力するだけです。アプリごとに保存され、他のアプリやサイトのメモとは混ざりません。

7

好みに合わせて調整する

メニューバーアイコンから設定画面を開くと、起動キー・長押し時間・ウインドウの大きさや位置・文字サイズを変更できます。対応アプリを増やしてほしいときや不具合の報告も、設定画面からメールで送れます。